sky_world
木々が作り出す日陰の形さえも 私にとってはひとつの世界
月夜の森の影さえも 私にとっては旅の始まり
海のざわめく音さえも 私にとっては人々の叫び
足もとを流れる川の音さえも 私にとっては道しるべ
たとえばはるか天空の城のように たとえば飛翔する竜のように 私の妄想は限りなく飛んでゆくので ございます。
そしてその妄想は 私の認識する世界を 作り変える力ともなりえるので ございます。