メールが使えなくなる日
日本の未来が心配です。
あるストレージサービスが地方裁判所でJASRACに敗訴しました。
個人用ネットストレージサービスは著作権侵害との判決(Slashdot japan)です。
その結果、以下の法解釈が成り立ちます。
ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法です(gigazine)
上記のサイトを見ていただければ分かるように、この(バカ丸出しな)判決
システムの中枢になるサーバーは同社が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。複製と公衆(不特定多数)への送信の行為主体は同社だ
が成立すると
メールも使えなくなります。
メールは一時的にストレージサービスにデータを格納するからです。
つまり、メールに自分の気に入った詩を書いて友人に送ったり
自分の持っている楽曲データを添付して送ってもメールサービス自体が違法になるというのです。
そして、その際に逮捕されるのはメールサーバーを運営している会社だということです。
まぁそれよりも、僕はこの裁判にJASRACの
「最近減ってきている着うた*の利益を削られてたまるか」というどす黒くワガママな思惑や
裁判官の無知を利用しようという汚い策略が見え隠れして気持ち悪い。
流石は日本を代表するヤクザですね。
*「着うた」は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の登録商標です。
追記:
裁判を起こしたのはイメージシティー社側だそうです。
JASRACに「著作権侵害だ」と指摘されたので、「自分たちは正等だ」と裁判を起こしたわけですね。
せっかく問題提起をしたのですから、変な判例を作らないように屈せず
勝訴するまで続けてほしいものです。
#大規模な宣伝とも取れるけど
#JASRACや日本の著作権法の体質自体あまり良い状態ではないので
#そういう感情抜きにして十分論議していただきたいです。
夜に洗濯物干しといたんです。
今日は豪快に雨が降りましたね。
ぼくは夜12時に寝たのに起きたのが午後3時でした。
無念。
無題
- ああ、そうか
- モミアゲは返してもらうぞ
Winnyは悪くなかった(過去形)
愛媛県の町役場の下請けの下請けがやらかしました。
コレはひどいと思うので、記事を書きます。
愛媛県愛南町の全住民の2万8千人の個人情報がWinnyを通じて流出したそうです。流失した情報には、住民票コードと基礎年金番号などの国民年金に関する情報のほか、過去数十年間の死亡者や転出者情報も含まれ、流出個人情報の実人数は約5万4千人にものぼっているとのことです。
ということだそうですが、コレはちょっとやばすぎるでしょう。
more!
起きたのが午後3時だったので現実逃避
僕の夢は科学技術を魔法的なパッケージングで完成させることです。
すなわちソフトなインターフェースで手軽かつ確実に利用できる体系にまとめること。
で、なかみまで詳しく知りたい人が調べればきちんと論理的にまとまっている。
インターフェースの最高のあり方は杖持って「ちちんぷい」で使える魔法だと思っております。
アナログテレビとか、ラジオとかはものすごく優秀なパッケージングだと思います。
あとランダム再生型のmp3プレイヤーと時計とメモ帳。
でも僕は科学者じゃないので 夢なんです。
科学者さんたち、代わりにがんばってください。